2007年10月31日

ふむふむ名言セラピー

いつもながら、むふむふ......いや、ふむふむとうなづけた名言セラピーより。

ここから筆
■反逆の幸福論パート14by時任かなた

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「100億円手にしたら私の悩みは消えると思います」

「彼女ができたら悩みはなくなると思います」


と思っているとしたら
間違いである。


得た瞬間から、今度は失うことへの不安が始まる。


「この悩みさえなくなったら幸せになれるのに」


なれないよ。
悪いけど、なれない。

その悩みがなくなったら、今度は違う悩みが始まるだけ。


はっとするほどの美人に聞いてみればいい。
億万長者に聞いてみればいい。
誰もがうらやむ成功者に聞いてみればいい。

3秒で「悩みはある」と答えるだろう。





悩みがなくなることを目指してはいけない。
それは悩みに囚われることであり
悩みをフォーカスしてしまうことになる。



悩みと共に過ごすことを、人生という。


【お話】時任かなた[29才・職業:俺]



........................................................................んなるほどっ!楽しく生きることにフォーカスを!
  

Posted by ひぃろたん at 22:24Comments(8)TrackBack(0)セラピー

2007年10月15日

イチロー父さん

子育ての大変さはみんな同じなんだと改めて思ったし、
こういう風に子育てできる父っているんだな~って。

                              by ひぃろたん


毎日配信される「名言セラピー」のひすいコタロウさんより。


ここからです筆

イチローの父、鈴木宣之さんのインタビューを読んだ。

しびれた。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
イチローは小さい頃から野球が好きだったらしい。

しかし、小学校2年生の終わり、

学校から「3年生になったら部活動が始まります」という通知表には
「野球」という文字がなかった。

その学校に野球部がなかったんです。

「サッカーをやるか?」と父の鈴木宣之さんが言うと

「僕は野球をやりたい」とイチロー。

「そんなに野球がやりたいなら日曜日に活動する地域のスポーツ少年団に入るか」

「僕は毎日野球がやりたい」


イチローは野球をやりたいって意志が小学校3年ですでに断固たるものがあったんですね。


イチローのお父さんはこう語っています。

「うちは愛知県の豊山というところで小さな工場を経営していました。
 妻や5、6人のパートさんたちも手伝ってくれていましたから、
 私が数時間抜けてもどうにか運営はしていける。
 『じゃあお父さんが6年生までの4年間、毎日3時半からイチローの相手をしよう。
 毎日だぞ。約束を守れるか』と。
 そこでも私自身ものすごい決断をしたわけです。

 それからというものイチローは毎日3時半になると、工場の前に現れました。
 たとえそれまで友達と遊んでいても、時間になるとそれを切り上げて
 工場の前に立っているんです。
 それから2人で近所のグランドに行って、辺りが暗くなるまでボールを追い続けました」


*****ひすいさん*****

父になってみてわかったこと。

子育てはほんとうに根気がいります。
子供と一緒に遊ぶのもすごく根気がいる。
子供はそれはそれはかわいいのですが、
ポケモンごっこは楽しいものではないわけですし(笑)

僕は昔から自分のペースを乱されるのは苦手だったので
子育ては全て子供のペースになりますから、
時に自由がなくなってしまうかのように思うことも正直あります。
子供と一緒に1日遊んだ日は僕も子供と一緒に9時にはもう
ヘトヘトで寝てしまいます。

完全に自分は捨て身で、子供の懐に飛び込んでいかないといけない。
それはほんとうに根気がいる。


世のお母さんを僕は心から尊敬しています。
お母さんはとほうもない根気をもって子供を育てている。


そしてイチローのお父さんの根気です。
4年間毎日、仕事を抜け出して
子供と野球をするなんて
気の遠くなるような根気です。


*****

「小学生のイチローと2人で昼下がりに野球をやっていたら、そりゃいろいろな声が耳に入ってきました。
 大の男がお日様がカンカンお日様がカンカンに照っている時に、小さな子供と2人で野球ごっこをして
 遊んでいる。
 近所の人から見てみれば、あいつはアホかと。
 子どもをプロ野球選手にでもする気かと、笑われました。
 でも、人の言うことに負けちゃいけないんだよ、
 いろいろ言う人もいるけど絶対に負けるなよ、とイチローを奮い立たせて練習に向かいました。
 批判してくださった人がかえって根性をつけてくださったんだと、
 いま感謝していますね」

by鈴木宣之


ちなみに鈴木宣之さんはイチローが中学3年になるまでは
イチローよりも早く寝たことがなかったのだそうです。
寝る前にイチローの足裏マッサージをやっていたからです。


「足のツボなんて何も分かりませんでしたけど、揉んでやれば気持ちよさそうに寝るから、また揉んでやりたくなる」



優しさは愛の一部でしかないような気がします。
根気こそ愛なのだと思いました。


ひすいコタローでした(^^♪  

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2007年06月05日

名言セラピー・ぱくり第5?

名言セラピーから一部分を紹介します!

嫌なことが起こったとき。挫折を感じたとき。心が痛むことが起きたとき。
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(¬з¬)σ ここからね。筆

ちょっと、ここで、ねぎの話をしますね。

ねぎは普通真っ直ぐな形で世に出回っていると思うんですが、
仙台には「曲がりねぎ」という、 曲がったねぎがあるそうです。
ねぎの形が弓状になっているんです。

曲がりねぎの栽培方法は、普通に栽培したネギを、ある程度育った段階で 、
1度抜いて、ななめに植えなおします。

で、ねぎは太陽の光を浴びようと、太陽の光に向いて伸びるので、
必然的に曲がった 、ねぎが出来るんです。

「曲がった部分が甘くて柔らかくておいしい」 のだそうです。

で、人って、素直に成長していきますよね。
でも、途中で、挫折のようなものを感じるときがありますよね。
このとき、真っ直ぐに伸びていた気持ちが、斜めに傾いてしまうこともあるんですね。

でも、人はここで終わらないんです。
それを乗り越えようとします。
つまり、斜めになったところから、また真っ直ぐに伸びていこうとするわけです。

そして、このとき、人も、曲がりねぎのような、一人前のねぎになるわけです。

さあ、では、曲がりねぎになって、いちばん、おいしいところはどこでしたか。
そうなんです。曲がった部分なんです。

つまり、痛みや苦しみを覚えて、優しい思いやりのある人になったんです。

じゃあ、曲がったことは、よくないことだったんでしょうか。
曲がったのは、何か辛い体験があったからですけど、
その経験によって、優しさが増したのであれば、
やっぱりその体験に感謝するようになるんじゃないですか。

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何事にも感謝できる人でありたいな~。と思いました。

  

Posted by ひぃろたん at 21:24Comments(6)TrackBack(0)セラピー

2007年04月18日

毎日配信される名言セラピーより

なんだか、身近な話だと感じます。

それでは、ゆっくりと読んでいてくださいね!

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「ある日突然、二つの両腕を事故で失いました。
 失意のベッドの上で教えられたのは人のやさしさ、
 家族の温かさでした。
 そこから私の本当の人生が始まったような気がします。

44歳のある日、
突然、2つの両腕を事故で失った
大野勝彦さんの
手紙詩画集「やっぱいっしょがええな」より

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それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ

何だ偉そうに

「格好悪い。ああ人生はおしまいだ」
なんて、一人前の口を叩くな

あのな、お前が手を切って
悲劇の主人公みたいな顔して

ベッドで、うなっていた時なー
家族みんな、誰も一言も
声が出なかったんだぞ

ご飯な、食卓に並べるのは並べるけど、
箸をつける者はだぁれもいなかったんだぞ

これまで一度も、神様に手なんか
合わせたことがない三人の子どもらナ
毎晩、じいさんと一緒に、正座して
神棚に手を合わせたんだぞ


バカが

そんな気持ちも分からんと
「なんも生きる夢がのうなった」
「他の人がバカにする」
そんなこと言うとるんだったら

早よ、死ね

こちらがおことわりじゃ
お前のそんな顔見とうもナイワイ
どっか行って、メソメソと
遺書でも書いて、早よ、死ね

なー体が欠けたんじゃ
それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ

考えてみい、お前の両親いくつと思う

腰曲がって、少々ボケて、もう年なんじゃ
一度くらい、こやつが、私の子どもで良かった
「ハイハイ、これは私達の自慢作です」って

人前でいばらしてやらんかい
もう時間がなかぞ


両手切って、手は宝物だった
持っているうちに、気づけば良かった

それに気づかんと、おしいことをした
それが分かったんだったら

腰の曲がった、親の後ろ姿よー見てみい
親孝行せにゃーと、お前が本気で思ったら
それは、両手を切ったお陰じゃないか・・・・

今度の事故はな
あの老いた二人には、こたえとるわい
親父な、無口な親父な
七キロもやせたんだぞ

「ありがとう」の一言も言うてみい
涙流して喜ぶぞ、それが出来て
初めて人ってもんだ

子ども達に、お前はこれまで何してやった
作りっぱなし、自分の気持ちでドナリッパナシ
思うようにならんと
子育てに失敗した、子育てに失敗した
あたり前じゃ
お前は、子育ての前に
自分づくりに失敗しているじゃなかか
あの三人は、いじらしいじゃないか
病室に入って来る時ニコニコしとったろが

お前は「子達は俺の痛みも分かっとらん」
と俺にグチ、こぼしとった
本当はな、病室の前で、涙を拭いて

「お父さんの前では楽しか話ばっかりするとよ」と、確認して
三人で頭でうなずき合ってからドアを開けたんだぞ


学校へ行ってなー
「俺のお父さんは手を切ってもすごいんだぞ。
何でも出来て、人前だって平気なんだぞ」

仲間に自慢しているっていうぞ
その姿思ってみい
先に逝った手が泣いて喜ぶぞ

しゃんとせにゃ
よし、俺が見届けてやろう
お前が死ぬ時な

「よーやった。お父さんすばらしかった。お父さんの子どもで良かった」
子どもが一人でも口走ったら俺の負けじゃ

分かったか
どうせまた、言い訳ばかりしてブツブツ言うんだろうが

かかってこんかい!

歯をくいしばって、度胸を決めて
ぶっつかってこんかい
死んだつもりでやらんかい

大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ


もう一遍言うぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ
  

Posted by ひぃろたん at 11:03Comments(6)TrackBack(0)セラピー

2006年12月20日

名言セラピーぱくり第三弾?

いつもながら、名言セラピーより一部分を紹介します!
今回は結構盛りだくさんだったので、他の部分は次回に是非、載せたいと思います。


「50-50の法則」
………………………………………………………………………………………………… 

50-50の法則というのがありまして、
この世には、自分への賞賛が50%、
自分への批判が50%だって説があるんです。
(心理学博士の小林正観さん提唱)

賞賛だけだと、天狗になっちゃうし、批判だけだと、つぶれちゃう。
だから、賞賛50%で、批判50%で、自分にとってほどよい関係になっているそうで
す。

で、これは人数のことじゃなくて、総量なんです。
たとえば、自分を賞賛してくれる人が10人いて、批判者が1人いるとすると、
この、たった1人の批判者がものすごい批判をしてくれるんだそうです。

で、このものすごい1人の批判者というのが、
えてして自分が避けて通れない場所に存在しているもんなんですって。
そう、家庭とか職場です。

で、僕が最近気づいたのは、
自分への批判がきたときに、
「お! 同じくらいの賞賛が自分にも飛んできてる」
と思うことができるということなんです。

いま目の前では批判されているけど、
それと同じ賞賛がいずれくる(あるいは来ている)って思えるんですね。


批判に目向けてもしょうがないです。賞賛に目を向けてください。
  

Posted by ひぃろたん at 23:22Comments(2)TrackBack(0)セラピー

2006年11月20日

名言セラピーぱくり第二弾

またまた、毎日送られてくる名言セラピーより。

な~るほどって気づかせてもらったお話が載ってましたので、
ここでもご紹介したいと思います。

みんなはどう感じるかな~?



「石の上にも三年」

この文章には続きがありました。

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Fさんは、頸髄の病気を患い、両手足がうまく動きません。
ひとりで歩くことが出来ないので、車椅子に頼った生活をしています。

そんなFさんのお宅の壁に、こんな文章が貼ってありました。


「石の上にも三年」


入院中に、親友から贈られたもので、
Fさんはとても気に入っていると言っていました。


石の上にも三年。忍耐の大切なことのたとえですよね。
車椅子にひたすら座って、ご主人の帰りを待つFさんに
ぴったりの言葉のように思えました。


でも、この文章には続きがありました。


その続きはFさんの友人が考えたようですが、
実はFさん、その続きの方が好きだと言っています。



「石の上にも三年。三年も我慢したのは石のほう」





「三年も我慢したのは石のほう」


Fさんはこう言っています。

「辛い思いをしているのは自分だけじゃない。私は周りの人にいっぱい支えられている」


Fさんは、
自分を支えてくれるご主人、
お手伝いしてくれる介護の方々、
連絡をくれる友人、
自分が使っている車椅子など、
多くのものに感謝しているそうです。

私が担当していた頃は、
動かなくなった足を憎んでよく叩いていました。
しかし、今ではその足を叩くこともせず、
不自由な足にすら感謝するようになっているようです。


Fさんは、毎日いっぱい感謝することがあるそうです。



「三年も我慢したのは石のほう」




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というわけで……3秒セラピー♪

あなたはひとりじゃない。

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あなたを支えてくれている人たちがいることに気づこう。
    

Posted by ひぃろたん at 23:03Comments(10)TrackBack(0)セラピー

2006年10月30日

名言セラピーより

名言セラピーもう読まれましたか?
お気に入りの本です。

で、その本読んだあとに、登録すると、毎日著者から名言が届くんです。
今はとっても登録者が多くて対応中みたいですが。

時間ある方は是非読んでみてくださいね!

で、先日送られてきた名言。
結構、いいな~って。
この、ブログ覗いてくれた人にも聞いてもらいたい!
と思い、そのまま載せました。

ゆっくり、読んでいってくださいね!

ここからね筆

人生で
どっちの方向にいくか迷う時ってありますよね。
そういうときは、どう考えるといいんでしょうか?


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前の会社の社長と車に乗っていたときのことです。

実は、この社長から
僕は、いろんな考え方を教えてもらったのですが、
最近は、こんな質問をしてみました。


「社長、人生でどっちの方向にいくか迷うときってますよね。
 そういうときは、どう考えるといいんでしょうか?」


「ひすいさん、そのチョコおいしそうだね。
 1コもらえるかな」


「あ、どうぞ。どうぞ」


「じゃあ、2個もらおうか」


「どうぞ、どうぞ」


「で、なんだっけ・・。あ、なんで、人間は迷うのかだったよね。
 ひすいさんは、なんでだと思う?」


「うーん。なんででしょ」


「それはね、
 みんな答えが一つしかないと思ってるから悩むの。
 ひすいさん、2+3はいくつ?」


「5です」


「正解。でも、
『2+3は10ではない』って答えても正解でしょ?
『2+3は簡単です』って答えても間違いではないよね。
迷ったときは、正しい答えは無限にあるってことを
知っておくといいよー」


「なるほど!!!ーーーー。ちなみに社長は悩みとかあるんですか?」



「あるよ。さっき、ひすいさんに
 チョコを1個もらううか2個って言おうか
 迷ってたからね」



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というわけで……3秒セラピー♪

あなたの選んだ道が
正解だ!

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以上!  

Posted by ひぃろたん at 13:06Comments(10)TrackBack(0)セラピー